平山 直紀とは

2018年3月13日 追記その3「ICF3の権利と証拠と、まとめ」

ICF3のRSA演算器(暗号プロセッサ)とSHA-1演算器は平山が独占的な権利を持っていて、これまで通り、オープンソースハードウェアとして普及させたいと思います。

2018年3月13日、まだ日立からの連絡はありませんが、ICF3の権利の証拠について説明します。 真相は、また違うものですが証拠から結論を出します。

2005年6月15日に打ち合わせをしたことがわかるメールが多数残っている。その一通の画像です。大学の先生にも、逐一、報告していて、その中に具体的に富士通やNECにICF3を持ち出すことができるということが書かれています。

重要な一文、打ち合わせ前に事前に次のことを要請しています 「日立製作所で知り得たすべての情報について転職後の職務でその情報を利用したとしても訴訟を起さないことを日立製作所が保証すること。」

そして日立の自己申告のFAX画像には、持ち出せない内容を列挙する誓約書が証拠としてある。その中にICF3に関連する「日立メインフレーム製品に組み込まれたRSA鍵の生成法」がある。

つまりICF3については、RSA鍵の生成法しか、誓約できておらず、無事、ICF3の権利を平山が保有できたことの証拠になっているのです。

2018年3月13日 追記その2 「日立退職時のメモの解説」

(1)のIBMのCMOS情報はIBMのファームウェアのドキュメントを指す場合が多い。ハード屋の僕は、ほとんど知らないが、そういうドキュメントがある部屋にいたので。IBM製のCMOSのデバイスモデルを使った電子回路シミュレーションをしていたので、そのデータなど。

(3)はICF3に関連する制限事項。

つまりICF3のハードウェアや僕が開発したマイクロコードは含まれていない。

この証拠では、日立は不利になるため、日立は(2)の改ざんを試みた。打ち合わせで話したMOPASS関連の情報で持っていける情報を除くという表現に改ざんした。この改ざんによって、ICF3も、持ち出せた内容を除くという、表現が必要になるような、印象をもたせて、日立に有利な状況を作ろうとしたのだと思う。

打ち合わせではICF3の全てではなく「自分がやった部分」を要望した。RSA演算器(暗号プロセッサ)とSHA-1演算器、Multi2の演算器の半分になるが半分のMulti2は日立と喧嘩している状況では無効だろう。つまりRSA演算器(暗号プロセッサ)とSHA-1演算器が僕のものということになる。

2018年3月13日 追記 「退職時の約束」

私は1997年~2000年、MP5600という中型メインフレームの暗号装置を開発していた。このため日立の最先端科学を使った監視システムで管理されているはず。日立が毒を盛って多少、私をいじめても、行動を逐一先読みされるので、そのことを報告したところで「仕事で疲れているのでしょう」と言われて終わる。退職までにやったことはないが。
2004年12月、左遷され1人で進めてきた、普通のUSBメモリをICカードにエミュレーションするソフトの試作が完成し、社内展開できる状況になった直後、謎の風邪が頻発した。この頃、既に体の具合が悪くなっていた。社内展開で私が復活すると、私の活躍に対する処遇問題など、まずいことになると会社は判断し、一気に始末することにしたのだと思われます。このままだと危ないと感じ退職を決めた。とっさにICF3を競合他社に持っていきたいという話をして、日立製作所と正式な打ち合わせをすることができた。なんか証拠を残したいと思って、正式な打ち合わせについて、大学の先生に報告した。現在、IEEEの会長の笠原先生です。日立が買収していると思うが学生の手前、期待はしていますが、保証の限りではないでしょう。

打ち合わせのほうは、あっさり、うまくいきICF3を競合他社に持っていけることを約束してもらった。ただ普通に考えて、秘密性の高い暗号装置や、世界一の高性能なLSIを開発できるエンジニアを、逃がすわけもなく、最先端の監視システムで、いじめまくる予定だったのだと思う。だから、いい加減に約束してしまったのだと思う。私のほうも、1人で進めてきたソフト開発に没頭していったため、時が経過していった。あるとき約束を記録しておいた手書のメモにハンコを押した書類が、無くなっていることに気づいた。無くすことなど、あるわけもなく、暗号装置の機密事項に関連する特権で、会社が盗んだのたと私は思っている。しかたがなく会社に連絡をして書類をFAXで送信してもらった。なんか足りないと思ったが、すぐに必要になることもなかったので、さらに時が経過した。

この約束があったので2年前くらいからICF3の資料の公開を、はじめた。退職後、何度か特許を検索したことがあって、ICF3のリーダであった東大卒の小国哲氏の特許を発見することは、あったが、ICF3を抑える特許ではなかったため、激怒したが、見逃していた。

最近、特許の話がうるさくなって不思議に思って特許検索システムを調べると、ICF3を抑える特許が見つかり、日立の約束違反!ということを言い出すことになったのです。ただ日立は、特許検索システムに、いたずらすることも可能なので、特許について確定的なことは言えない。

最近、2年前に日立の人事とやり取りをしたメールに添付したFAXの画像を、もう一度見た。すると、こちらに不利な内容に改ざんされていた。しかし改ざん後の手書きの文字も、私のものだったので、思い出すことに成功した。実は、約束のメモは2枚あり、日立は都合のいい部分を、張り合わせていたのだ。過去、日立の人事からFAXを送信してもらうときに、あらかじめ内容を電話で口頭で知らせてもらっていた。そのときのワードのメモが、偶然、発見され、日立が改ざんしていたことが、発覚した。

結局、2枚のうち改ざん前の1枚が、手元にあり証拠としてある。恐らく、もう一枚に明示的にICF3を持ち出す内容が手書きでいい加減に書かれていたはずだが、こちらではどうしようもない。 ただ日立は、きちんとした契約書を、作成しておくべきで、日立の手落ちだと思う。

正式に日立製作所と約束の打ち合わせがあった事実と、FAXの書類に書かれた内容にICF3についての制限事項はないことから、無制限にICF3を持ち出せているということを主張しています。 日立が権利を主張したところで、証拠不十分でしょう。

昨年、ICF3からフォークさせたICF3-Vを日立が特許で抑えることができるのかというと、ICF3-Vは特長的なモンゴメリ乗算器を持っていない。ICF3-Vが、創造されることなど、日立は予測できていなかっただろうから、抑えるための特許を、仕込んでおくことは、難しいはず。どうせ私の脳の追跡しかしていないから、私が思いついていなかったことは、対策できていない。

ICF3-Vは、かなり安全だと思います。

2018年2月28日 告知

日立製作所を退職後、ソフト開発に明け暮れていたが、退職時の契約書が、何故か、なくなっていることに気が付いた。そこで日立製作所にFAXで契約書を取り寄せた。ところが契約書の内容をメモしたワードファイルが見つかり、あれ、内容が違っていると思った。そして、もう一度、FAXの画像データを見ると、メモと同じ内容に、なっている。
日立は、なんらかパソコンやインターネット上にあるデータの改ざんができるようです。日立のリストラ屋は頭がいいですから直接的な改ざんをすれば、改ざんしたことがバレルことぐらいは理解しているのでしょう。微妙なところを改ざんして、有利な展開にできるようなことを、考えたようです。
しかし、前述のとおり、予期せぬハプニングによって、改ざんされたことが判明した。
僕は、これまで話してきたように、日立の事業に貢献し、RSA暗号の性能で世界一を記録できるような成果は日本にも、いい影響があったと思います。 普通の社員より、ずっと役に立った、そういう人間への仕打ちが酷すぎ。というか、当時も活躍していたにも関わらず酷い処遇でしが、不平を言えば、どうにかしないと、いけない状況だと思います。日立はそれを叩くことで対策。さらに酷い処遇になるため不平をいえば大きな問題になる。日立は、もっと強力に叩く、そして不平を言う方法をふさぐ。このままいけば、僕の記憶が飛んで、ロレツが回らなくなるような状態になるか、病院暮らしになるかでしょう。

日立の持つ能力は強力です。これが一般の人に向けられない保証はありません。僕が表に出ることで、それを抑止することができるでしょう。
日立が信用できず日立を監視する。相互監視、監視の監視。このまま日本の生産能力への負担が、大きくなりすぎれば、日本の将来へ影響することになるように思うのです。
日立は政府に関連するシステムを多く扱っています。信用できる組織でなけばならず、信用できる行いを、すべきように思っています。
この連鎖を止めなければ、日立はホントに、僕を抹殺するように思いますが、それで、日立の目的は、達成されるのか? 多くの人が、日立を問題と考えるでしょう。 (日立と書きましたが、東大卒が、多い部署だったということは、考慮すべき点)

日立のICF3特許問題が発覚

(これは僕がFacebookに投稿した内容のコピーです。2018年2月24日)

重大な話。日立がICF3の特許を取得していた。

特許第480884号 べき剰余演算器

この特許はICF3を示す特許。この特許は2008年に出願されているが、僕が日立を退職したのは2005年、退職するときに日立と正式な打ち合わせをしている。そしてICF3については、明確に、題材にして、競合他社に持っていけることを約束してもらっている。
打ち合わせは日立製作所としているが、ICF3を製品化した事業部の人も参加してる。そして明確に了承していただいている。

日立の約束違反。今後、この特許がOpenICF3に対する影響力を無効化する必要がある。

特許の発明者「小国 哲」はICF3の4演算器(RSA、SHA-1、Multi2、DES)のまとめ役だが、この特許はRSA。つまり僕が発明者。ちなみに小国氏は東大 修士卒。

ICF3のDESを担当したのは、田村氏、東大 修士卒。
ascii.jpに登場したことがあるようです。
http://ascii.jp/elem/000/000/596/596914/
ICF3を開発した部署は、東大卒が多く、他にもascii.jpに登場している人がいる。渡部眞也氏、現在、日立の執行役常務。
http://ascii.jp/elem/000/000/741/741407/
ICF3の部署から僕をCMOSのノイズ評価部署に派遣した東大卒の方もascii.jpに登場している。 山本章雄氏、最初の頃だけだったが、渋沢駅の駅前の飲み屋で「偉くなりたいか?」という質問をしたことで有名になっていると思う。
http://ascii.jp/elem/000/000/519/519363/

ICF3日立特許のICF3-Vへの影響

ICF3-VはICF3をマイコン向けにした別物です。結論はICF3日立特許(特許第480884号)はICF3-Vに影響しません。 ICF3-VはICF3をベースとしているがモンゴメリ乗算器ではなく普通の乗算器を暗号向きにしているので日立特許は問題ない。新しく暗号向きにした部分の特許が、漏れなくさがすと、発見できる可能性は、残されるが、今探してみたところは見つからない。万が一、あっても回避すればいいので、ICF3-Vの進行の妨げるような問題には、ならない。ちなみに東芝をはじめ、有名企業が、いろいろ特許を取得しているが、障害になりそうなものは、あまりない。障害になるか、どうかを素早く判定できる技術力が、あることが必要になるが。


ICF3日立特許問題 2018年2月25日版

日立のICF3を製品化した事業部の人事に約束違反であることを説明したメールを送信しました。恐らく数日中に返信があるのではないでしょうか。 2005年に日立を退職してICF3に関連した特許を調べたことはあり「小国哲」氏の特許をいくつか、見かけて、読んだことはあったのです。 最近、東大が暗号演算器の論文を書いています。FB上でも話題にしたことがありますが演算パイプラインによって性能2倍になるという論文でしたが、実際にはパイプラインがストールしてしまうので、2スレッドで並列に演算する発明の特許を「小国哲」氏は、作成していたように記憶しています。 1999年 ICF3の後継LSIとしてICF4を私1人で検討していました。東大の論文よりも演算パイプラインを深くして、演算がストールしないように、公開鍵暗号に特化したバイパスを張り巡らす、そういうものを考えていました。 OpenICF3のサイトのトップページに下に資料があります。
「幻のICF4 設計資料」
さて小国 哲 氏についてですが、どういう人物であったのか、少し話します。東大 電子系の学科の修士卒で、日立製作所 中央研究所 超高速プロセッサ部から、私と同じタイミングで、事業部に転勤しています。これまでの私の説明を読むと、私の成果を横取りする東大の面汚しのようなイメージを持った人が、あるかもしれませんが、タダの会社の歯車ですね。その事業部のその年代における一番成績のいい東大卒で、余裕があるせいか、温厚な性格だと思われます。
現在、日立製作所の取締役の渡邊眞也氏は、小国氏より上の東大卒で、三和銀行で数億円の損害を出したことで有名で、悪いことできる体質を持っている。実際、僕を追い出したのは、この人。

ICF3日立特許問題 2018年2月26日版

これまでICF3の技術的な説明をしているが、発明者が誰なのか?というところを、説明します。 暗号LSI ICF3の前作としてICF1、ICF2があり、いづれも製品出荷されています。日立に入社した後、回路シミュレーションの仕事をして、その後3か月、アメリカのサンノゼでFAXを受信するだけの仕事をしていましたが帰国するときに、東大卒の松尾氏に「次は暗号LSIをやってもらう」と言われICF1のリーダーとして線表を書く仕事を含めた、いろいろな仕事をした。ICF1にはDES演算器しかないがDES演算器の設計については、従来のメインフレームで開発していたものがあったため、やや体育会のノリで「先輩のDES演算器を流用させていただきました。」と言わされた記憶がある。つまりDES演算器の設計の成果は、私にはありませんということを周囲に広報した。
ICF2もICF1と同様、DES演算器しかない暗号LSIで、僕より4っつ下の東大卒、吉平氏が参加した。そして「平山さーん、DES演算器、結構簡単に作れますよー」と言われたのを良く覚えている。僕の内心では「それは君が東大卒だから、やらせてもらえているのだ」と。ICF2でもDES演算器設計以外の雑用をいろいろやったと思うが、田上課長に呼ばれRSA暗号の論理設計をしないかと言われた。その後、3っつ上の東大卒、小国氏が、リーダーとして参加した。512bitの加算器の設計図をエクセルで彼自身が作成している。しかしICF2の製品化に全く間に合わず、DES演算器のみで、製品化の作業に入った。小国氏は512bitの加算器作成以後は、リーダー業務のため、RSA暗号の設計はしていない。
ICF3でRSA暗号、SHA-1、Multi2の3っつの演算器が追加された。SHA-1は、僕が自宅で設計したものを関連企業の雑用係、菅野氏が開発作業した。Multi2は小国氏と僕で設計に入ったが、基本的に僕が作ったものを、小国氏が承認してハンコを押すというスタイル。しかしなかなかハンコを押さない、渋々、さらに高速化できないか、考えると、特許になるような、高速化が見つかった。このときCSA(キャリーセーブアダー)の使い方を、小国氏より、伝授してもらうが、乗算器でおなじみの技術で、当時の雑誌、トランジスタの技術にも説明があるくらいのもの。
できたものを、2、3下の筑波大卒の戸高氏に、渡した。僕の内心は「ふふーん、今度は、君が流用する番だと」。
そして僕はRSA暗号の設計に、とりかかり、小国氏は4演算器を調停する論理の設計に、とりかかった。RSAは不幸にもICF3の製品出荷に間に合いそうもなく、小国氏にモンゴメリ乗算を止めましょうと進言した。実装できそうなところまでの検討を僕1人でやっていたが、モンゴメリの理論を十分に理解しきれていない場合、スパコンならともかく、危険を感じたからだ。
そのため故意にディレイを問題にして、止めるよう進言したのだが、見通されて、モンゴメリ乗算を使う方法で、製品化を進める決断がされた。ちなみに、この部署はケチで、技術にお金を払っていないため、モンゴメリ乗算の理論を、この時点で、理解している人はいなかった。理解していないことを、理解できた僕のほうが、優秀なのだと思っている。省略するが理解できていなかったことが後で僕に露呈した話がある。

RSA暗号の設計で、何か、借り物があるのかというと、CSAくらいしかなく、乗算器でおなじみの技術。つまり僕1人で設計したもので、発明者は僕1人なのである。
汚い方法で体を潰して会社を辞めさせた人間の発明したものだと、わかった状況において、東大卒による盗難は、東大の誇りにかけてないと僕は思っている。
OpenICF3は僕が、日本から世界へ、オープンソースハードウエアとして広める以外の方法では、うまくいかない。
これは、日本経済を、大きく左右する可能性を持っていると思っている、真偽は、ともかく重要な問題として、考えてほしい。ICF3-Vが予想通り、ゲート効率のいいものであれば、永遠に使われることになるし、それを推進するための根拠ICF3が東大卒による盗作問題を持っていてはブレーキになる。
小国氏の人物については前投稿で話ましたが、自分が発明していないものを、発明しましたという、人間性は、持っていないだろうと思っている。


平山 直紀とは

1999年にメインフレームの暗号LSI ICF3を開発。RSA暗号の性能が世界一でした。 2016年に、この暗号LSI ICF3をオープンソースハードとして公開(スラド記事)を開始。 2017年にゲートレベルの全設計図を公開した。
RSA暗号は鍵長が長いためLSIに実装した場合、広がりを持ったものになり、 高速化が難しく1999年まで、さまざまな方式が考えだされてきた。 ハードウェアでは除算の性能を上げることが難しいため モンゴメリ乗算を使った方式を採用した。 モンゴメリ乗算は除算を不要とする方式であるが除算回路が全く不要になるわけではなく、 いかに回路全体のゲート効率を短日程で改善するかが鍵だった。 設計開始時にはRSA専用ハードを想定していたが、次第に暗号プロセッサになっていった。 CPUの支援なく演算可能なため公開鍵暗号の秘密鍵をICF3単体で漏洩させずに演算できます。
ICF3の設計がはじまったときのことを書いたブログ
ICF3は1999年12月に製品出荷されたが、ICF3で楕円暗号もできないか検討しました。
そのときの社内資料
ビットコインなどで使われるECDSAの試作実装をしています。 楕円暗号にも除算を不要にするIEEE P1363 プロジェクティブというアルゴリズムがあって、 それを試作実装したものです。

ICF3のRSA暗号の暗号プロセッサは誰が設計、開発したのか?
設計は、ほぼ私1人。開発も多くを私1人で担当しました。


楕円暗号の試作は誰がしたのか?
暗号関係をやっている研究所と共同でやったのかというと、そうではなくて、 私が事業部で、暗号LSI ICF1、ICF2を開発していた頃、個人で、IEEE P1363のドラフトを メーリングリストからダウンロードしていた。ICF3の開発後、それを自分で翻訳して 試作をして研究所に話に行った。


ICF3をベースに汎用マイコンにしたICF3-V

ICF3に搭載されるRSA演算器は1024bitですが1024bitの演算器を使ってRSA 2048bitを演算する方法があるため、 現在でもIoTのマイコンに搭載して秘密鍵を漏洩させずに演算できる暗号プロセッサとして役に立ちます。 冒頭で書きましたがゲートレベルの全設計図を公開しています。
このICF3をベースに汎用マイコンにしたICF3-Vを設計していますが、 暫定版の命令セットアーキテクチャを公開しています。 銀行の振り込みで使うような、現在のものよりも、さらに高度な認証技術をもつトークン。 仮想通貨で利用するようなハードウェアトークン。 モバイルやデスクトップパソコンで使う暗号用のサブプロセッサとしてや、ルーターのプロセッサとしての利用が見込めます。 ICF3-Vが、将来、30億デバイスで利用されるようなマイコンにならないかと考えています。 ICF3-VはICF3の経験を活かし暗号に特化した乗算器が搭載されますが、通常の乗算器に、 工夫を入れたもので、ゲート数は、普通の乗算器と同じです。 つまり量子コンピュータが実用化され暗号解読が可能になっても、 無駄になる部分が、ほとんどなく量子コンピュータに左右されない暗号が得意な汎用マイコンです。 従来のパイプラインアーキテクチャとは異なる、独自の構造により、ゲート数が少なく 大量生産した場合、他のマイコンよりも製造原価が安いという特徴を持っています。(予定)

私の経歴

1988年3月 大阪府立 池田高校 卒業
1992年3月 早稲田大学 理工学部 電気工学科 卒業(学士)
1994年3月 早稲田大学理工学研究科 計算機工学専攻 卒業(修士)
1994年4月 日立製作所 中央研究所 超高速プロセッサ部 配属
1995年2月 日立製作所 汎用コンピュータ事業部 転属
2005年6月 日立製作所 退職
2006年5月 株式会社 iCanal 設立 代表取締役社長

私が作ったサイトの紹介

数学やパズルが得意でコンピュータが好きで英語が苦手という特性です。 CPUを開発したくて日立に入ったが、結局、日立にCPUを教えてもらことはなかった。 ICF3の暗号プロセッサを、私個人が公開できるのは、そういった理由からです。

(株)iCanal
ICカードの販売会社だったが、現在、フリーソフトを配布する会社になってます。 現在、認証レベルの一番高いEV SSL証明書で、サイトの企業の実在性に加えて所在地が認証されています。 (2020年2月3日まで)
https://icanal.idletime.tokyo


OpenICF3
オープンソースハードウエアの暗号プロセッサです。
https://openicf3.idletime.tokyo

DetachSign
インターネットでダウンロードされるファイルが不正アクセスなどで改ざんされていないことを検証できる電子証明書を無料で発行します。
https://detachsign.idletime.be


MyNumSign
マイナンバーカードの劣化コピーの電子証明書を無料で発行するサービスです。
https://mynumsign.idletime.tokyo


sha1bench
sha1のベンチマークソフトですが、実際には日本で有名なファイル暗号ソフト アタッシェケース#3のパスワードの解読時間を測定します。
https://sha1bench.idletime.tokyo


私が作ったサイトの紹介 その2

Chromium OS Canalビルド
Chromebookに搭載されるOSはChromeOSですが、そのオープンソース版であるChromiumOSの独自ビルドを公開。 QEMU版があり、いろいろなバージョンのChromeのテスト、デバッグをするのに便利。
https://canal.idletime.be


IdleTime
セキュリティに興味があったので便利なツールを、なんとか安全に使うことができないか? という発想でサイトを作りました。JavaScriptのみでffmpegによる動画変換や、mozjpegによる画像圧縮ができます。
https://neo.idletime.tokyo


私が作ったサイトの紹介 その3

Sun Micro Power Plant
Sun Micro Power Plantとは太陽超小型発電所のことで ソーラーパネル1枚の超小型の発電所を試作し運用結果を公開。
、、、しかし中断。
私のようなモノづくりが好きで、得意な人間はリストラすべきではないということですね。
http://smpp.idletime.tokyo


NeoUndead
2018年の第一四半期にChromeOS以外のPortable Native ClientのサポートをGoogleが打ち切るためChromeOS以外ブラウザでは安全とは言えなくなったので、このサイトに移転。Chromeブラウザの中でWindowsXPが動作した。
https://neo.undead.space


連絡先

Facebook : https://www.facebook.com/naoki.hirayama.37